作詞 人見楠郎 作曲 井上 正
武蔵野の 広い青空あおいでは
緑の若木が 言いました、
『あらしや日照りに 負けないで
強く伸び立つ木に なりたい』と。
多摩川の 清い流れを眺めては
小鳥と小鳥が 言いました
『みんなで仲良く 元気よく
あの山この海 とびこえたい』と。
学びやに かおる桜を見上げては
昭和の子どもが 言いました、
『花咲きそろう その日まで
いつでもいつでも 前進しよう。』