作詞 人見楠郎
昭和の桜は 春ごとに
若きいのちに あふるべし
されど我らは 巣立ちゆき
新たな道に 進むなり
咲けよ 咲けよ 咲けよ 母校の桜
チャイムの響きは とこしえに
学びの時を 告ぐるべし
されど我らの 足音は
今日を限りに 消えゆかん
鳴れよ 鳴れよ 鳴れよ 清きチャイム
希望にみちて 過ごしたる
なつかしの窓よ 並木路[なみきじ]よ
悔ゆることなく 励み来し
思いでの春は 暮るるなり
さらば さらば さらば 我が学び舎[や]