ゼミ紹介

英語コミュニケーション学科には、卒業論文を執筆するためのゼミが多数開設されています。

◆ 井原ゼミ:ことばと文化、思想 / 井原奉明先生

井原ゼミ写真 <ことばと文化、思想>のテーマのもと、個性豊かな仲間とともに楽しく学習しています。 3年生の前期はテキストを分担してひとりひとり発表しました。ファシリテーターも自分たちで務め、グループワーク、タイムマネジメント、ファシリテートの方法を学びました。みんなでフィードバックもしました。後期は全員でブックレット作成に取り組みました。私たちは「日米の文化比較」というテーマに決め、文献に加えて実際に街頭インタビューも行い、一冊の本を完成させることができました。
4年生の前期は、ことばについて詳しく学びました。授業は司会者と発表者を決め、発表後にはグループごとに課題に取り組み、全員で答えを導き出します。井原先生のわかりやすい解説により理解を深めることができました。後期は、各自卒業論文の制作に取り組みます。
井原先生の手厚いフォローのおかげで、楽しみながらのびのびと学んでいます。

◆ 小川ゼミ:音声学・社会言語学 / 小川喜正先生

小川ゼミでは主に英語研究と英語教育を学んでいます。効果的な英語学習方法や英語の発音についてディスカッションしたり、グループで発表したりして理解を深めています。また、並行して3年次の後期からは個人で研究テーマを決め卒業論文・卒業制作の準備に取り組みます。

ゼミの雰囲気はとても明るく個性豊かなメンバーばかりです。
小川先生とも仲が良く毎回楽しくゼミを行っています。

小川ゼミ写真 ゼミ生で小川ゼミの「あいうえお作文」を作ったので紹介したいと思います!

「お」・・・お調子者だけど
「が」・・・頑張り屋
「わ」・・・わくわくドキドキ
「ゼ」・・・全力で取り組む (実績あり)
「ミ」・・・みんな仲良し小川ゼミ?

楽しむ時は楽しむ!真剣に取り組む時は全力で取り組むメリハリのあるゼミです。
少しでも興味をもっている方は小川先生から詳しく話を聞いてみてください♪

◆ 金子ゼミ:19世紀とイギリス小説 / 金子弥生先生

金子ゼミ写真 わたしたち金子ゼミは、11人の学生が金子弥生先生と共にイギリス文学・文化におけるジェンダー論について、パワーポイントやディスカッションを通して議論を重ね、研究をおこなっています。具体的には今年度前期だけで三冊の本を取りあげました。その中の一冊では、誰もが知っている世界のプリンセスストーリーをジェンダー学的観点から考察するとどのように印象が変わるか、実際にディズニー映画の『シンデレラ』を観ながらそれぞれの意見を発表しレポートにまとめました。ゼミと聞くと研究を熱心にしているように思えますが、わたしたちは文学・文化が好きな人たち特有の、真面目かつ穏やかな雰囲気のなかで活動しています。また金子先生が度々話してくださるエピソードもとても面白く授業は楽しく進みます。イギリスの文学作品や文化が好きな方には、ぜひこのゼミに所属することをおすすめします!

◆ 金徳ゼミ:テクニカル・コミュニケーション / 金徳多恵子先生

金徳ゼミ写真1 金徳ゼミは効果的なコミュニケーションを行うためのルールを学びながら、卒論作成に向けて自分の興味のあるトピックについて研究をします。毎週、レポートの課題があるおかげで論文の書き方など十分に身につきます。
このゼミでは卒論作成を中心に相手にわかりやすい文書の書き方や発表の仕方について日本語・英語の両方を学び、実践的に身につけています。3年のうちに自分の卒論のテーマを絞り込むために、たくさんの参考文献を読みまとめていくことで、4年次にスムーズに卒論作成に取り組むことができると思います。
課題はたくさん出ますが、全て自分のためになっていると感じています。先生やゼミの仲間たちからのアドバイスが豊富であるため自分の研究をさらに深いものにできる環境がこのゼミの特徴です。ちょっぴり厳しくも思いやりのある金徳先生のお人柄が大好きです。

◆ 小西ゼミ: メディアエコロジー・オーラルヒストリー / 小西卓三先生

小西ゼミ写真 こんにちは、小西ゼミです。私たちのゼミではメディアコミュニケーションの視点からオーラルヒストリーを学び、学生自身が関心を持つテーマについての調査や執筆を行っています。オーラルヒストリーとは、「口頭で語られる歴史」のことで、簡単に言うとインタビュー無しでは分からないその人の過去から現在までを掘り下げていくことです。
4年生では卒業論文を、3年生ではそれぞれが関心のあることについて研究したものを1つの冊子にする取り組みを行っています。原稿から本になるまで全て生徒が主体となって行うので、他では学ぶことができない本作りについて学べるほか、ゼミ生同士の中も深まります。自分達で手掛けた本を手に取った時の喜びは計り知れなかったです。
出版関係に興味のある方、ゼミで思い出を作りたい方、是非小西ゼミで一緒に研究しませんか?お待ちしてます。

◆ 重松ゼミ: 近現代日本研究 / 重松優先生

重松ゼミ写真 「近現代日本研究」ゼミは、海外留学の経験をよく活用して、日本の社会・文化について深く考えることを目的とします。諸外国から学び、日本と比較することで、私たちは多くを得ています。また、日本のなかに新しい価値を見出し、外に向けて発信することも、課題となります。
指導教員の専門領域は日本近代史ですが、ゼミ生の関心は様々です。卒論のテーマは、日本文化論、社会制度、マンガ・アニメ文化、環境問題などがあります。また、3年後期、秋桜祭の学科展示にあわせて、明治時代の在日外国人についての共同研究を行っています。

◆ 島﨑ゼミ: 英語の歴史 / 島﨑里子先生

島﨑ゼミ写真 私たちの島﨑ゼミは、イギリス文化・文学、または英語学について卒論を書きたい学生が集まっています。3年次後期には、卒論の前段階として、全員で「ゼミレポート集」の作成に取り組みます。テーマは文化・文学系では、「イギリス児童文学にみる庭のイメージ」「イギリス文学における鏡」など、言語系では「『ハリーポッター』における言語の性差」「映画『ビリー・エリオット』からみる地域英語」、「王室英語と階級方言」など、さまざまです。授業では、各々が書いてきたレポートの原稿を先生とゼミ生で見ていき、お互いに批評し合いながら内容に磨きをかけていきます。
ゼミ生同士はとても仲が良く、ゼミ外でも集まったり、和やかでアットホームな雰囲気です。この写真は、ゼミの仲間みんなで伊豆に旅行した時に撮影しました。大学4年間の最後に何か頑張ってみたいと思ってる人におすすめです!

◆ 杉橋ゼミ: 異文化コミュニケーション / 杉橋朝子先生

杉橋ゼミ写真1 面白い先生を中心に全員とても仲のよいゼミです。ゼミを通して、文化の違いによる考え方、ビジネスのシステム、教育の違いなどを学びました。
先生と学生がとても仲の良いゼミなので、授業は楽しく、授業の内容以外の話がはずんだりもします。みんなの笑顔や笑い声が絶えない明るいゼミです!それもそのはず。杉橋先生という素敵な先生が熱い心と鋭い眼差しで私達を包んでくれているからです!
異文化コミュニケーションゼミでは、幅広いジャンルから自分の好きな研究をすることができます。例えば、ステレオタイプ、ジェンダー、ジェネレーションギャップ、障害者の視点についても研究することができます。なかなかゼミのテーマを決めることは難しいものですが、とにかく自分が興味を持ったものから模索することで、同時に自己分析にもつながる、そんなゼミです。ゼミのスタイルはディスカッションを中心に、ニュースや本についてみんなと情報交換できます。卒論の進め方は基本的に自分次第です。また、イギリスの大学へ留学経験をもつ杉橋先生のグローバルな意見もきくことができ、視野を広げることができます。教員と学生が一緒になって楽しく取り組めるゼミです。

◆ 鈴木ゼミ: 現代日英語の比較文化論的研究 / 鈴木博雄先生

鈴木ゼミ写真 私たち鈴木ゼミは、主に卒論の書き方を学ぶ為、先生が用意してくださった様々な論文を読んで、自分達でどこが大事な点か考えながら授業に臨んでいます。
卒論を書き始める時期が早めなので、4年生になってから余裕を持って就職活動との両立ができるかと思います。

◆ 髙野ゼミ:ことばの形と意味 / 髙野惠美子先生

高野ゼミ写真1 私たち髙野ゼミでは、日本語話者としての直感を大いに活かして、日本語と英語の相違点と共通点を認知言語学の観点から考察しています。具体的には、文学作品(原作と翻訳)、新聞記事、映画のセリフと字幕(あるいは吹き替え)、ビジネス文書など、私たちの身の回りにあふれる様々な日英語のことばを分析していきます。
「言語学」というと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。毎回のゼミでは、〈ことばの不思議〉を解明しながら、〈濃厚な時間〉を楽しい仲間と過ごしています。

◆ 高味ゼミ: 子どもたちへの英語教育 / 高味み鈴先生

高味ゼミ写真 私達高味ゼミは、教職をとっている人や英語教育に興味のある人が集まるゼミです。ゼミでは主に「児童英語教育」というテーマで学習をすすめています。普段のゼミの時間で私達は新聞記事や、英語教育の進め方の本を輪読し、プレゼンテーション等を通して意見交換をして学習を深めています。円形の座席で授業をし、いつもアットホームな雰囲気が漂っている楽しいゼミです!

◆ 山本ゼミ: 談話分析・社会言語学 / 山本綾先生

山本ゼミ写真 私たちのゼミは、主に「ことばのデータ収集と分析」に取り組んでいます。と言っても何をやっているのか、ぱっと思い浮かばないかもしれませんね。例えば、大学生を対象に雑談ではどんなあいづちをうっているか、とか、挨拶を相手によってどんなふうに使い分けているか、などを録音やアンケートを用いて分析するんです。観光地やショッピングモールなどに出かけて案内表示がどんな言語に対応しているのかについて調べたりもします。ちょっとめんどくさいと思うかもしれませんが、けっこう面白いんですよ。教室の外で学ぶ機会が多いので、“アクティブな人”には特にオススメです。楽しそうだけど、難しそうって思っているあなた…大丈夫です。先生やゼミ仲間とワイワイ相談しながら楽しく進められますよ!あなたも一緒に「データ収集・分析」をやってみませんか。

◆ Cozyゼミ: Modern Short Fiction/Modern Social Problems / David Cozy先生

コジーゼミ写真 Literature cannot solve the world’s problems any more than journalism or philosophy can. It can, however, describe them better. In this class students will read a variety of short stories and speak and write about the stories and the social issues which the stories illuminate. One aim of this course is to prepare interested students to do the necessary reading and to write graduation theses in Mr. Cozy’s fourth year seminar.

文学はジャーナリズムや哲学ができないように、社会で起きている問題を解決できるものではありません。しかしながら、よりはっきりと問題を意識させることができます。このクラスでは、いろいろなタイプの短編小説を読み、それらの小説や小説に描かれている社会問題について感想を述べたり意見を文章にまとめる練習をします。 またこのクラスは、COZYゼミで英語の卒業論文を書くために必要な読み書きや、考え方を身につけることを目的としたクラスでもあります 。

◆ Sageゼミ: National and Global Governance: Japan and the World / Kristie Sage先生

セージゼミ写真 私たちセージゼミのテーマは「National and Global Governance: Japan and the World」です。各国の外交政策を学ぶことで、日本を取り巻く国際情勢について理解を深めています。最近では、外交政策の基盤となっている国際関係論を体系的に学んでいます。国際的に議論となっている南シナ海問題や核兵器問題といったケーススタディを用い、日本と諸外国の外交政策を比較することで、国際関係論の各理論を多角的に研究しています。日々の授業でセージ先生が最新の理論や各国の動向についての資料を提供してくださるので、国際情勢についての幅広い知識を得ることができ、毎回新しい発見をしています。
セージゼミはオンとオフの切り替えが瞬時にできるメンバーが集まっています。その中でこれからも切磋琢磨し、互いに刺激し合うことで共に成長していきたいです。

◆ Ryanゼミ: Information Technology / Kevin Ryan先生

ライアンゼミ写真 ライアンゼミのメンバーはみんな個性豊かで、毎週笑いの絶えないゼミの時間を過ごしています。情報技術の基礎を一から学べるとともに、卒業論文も計画的に書くことができ、さらに自分のやりたいとこをプロジェクトとして進めることも可能です。
また、ゼミ以外の場でも集まることが多く、先生を含めアットホームな楽しい雰囲気です。
少しでも興味のある方は、kevinryan.com/zemi もチェックしてみてください。
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