4年間の流れ

1年次

ビジネスの基礎となる簿記を集中的に学ぶ

  • ファイナンス基礎
  • ビジネスと会計
  • 世界の経済事情
  • 経済学の理論
  • 会計ファイナンスキャリア形成論
  • 簿記入門(集中講義)
  • 商業簿記Ⅰ・Ⅱ
  • 工業簿記
  • 簿記演習Ⅰ・Ⅱ
  • 工業簿記演習
  • 金融論
  • パーソナル・ファイナンス
  • マーケティング論
 など

簿記の資格取得をめざす全員参加の「サマー・スクール」

 1・2年次は簿記を集中的に学び、資格取得を通して、会計・ファイナンスの基礎知識を身につけていきます。
 簿記の授業は、学生同士が教え合いながら学んでいくゼミ形式も採用。知識の修得だけでなく、自ら考えて学び、お互いに協力し合う姿勢も養います。
 さらに1年次の夏休み期間には早期の簿記3級合格をめざし、全員参加の「サマー・スクール」を開催し、集中的に資格取得をめざした勉強を行います。
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2年次・3年次

幅広い金融リテラシーを身につけるとともにキャリアプランに応じた専門性を深める

会計分野 ファイナンス分野
  • 財務会計論
  • 管理会計論
  • 商業簿記応用演習
  • 工業簿記応用演習
  • アカウンティング・ケーススタディ
  • 連結会計
  • 税務会計
  • 監査論
  • 国際会計入門
  • ゼミナールⅠ・Ⅱ
 など
  • コーポレート・ファイナンス
  • ビジネス・ファイナンス
  • 実験ファイナンス
  • 市場調査入門
  • 財務分析
  • 起業とベンチャービジネス
  • 現代金融ビジネス入門
  • 産業の分析
  • 金融の基礎
  • ビジネス・エコノミクス
  • 経営管理論
  • 経営戦略論
  • 会計ファイナンス特論B・C
  • ファイナンス・ケーススタディ
  • マネジメント・ケーススタディ
  • コーポレート・ガバナンス論
  • ゼミナールⅠ・Ⅱ
  • 経営理念と企業倫理
 など

それぞれの興味に合わせて

専門性を高めていける

 2年次からは将来の希望や興味・関心に合わせ、「アカウンティング」と「ファイナンス」のどちらかに重点を置いて専門性を高めていきます。
 アカウンティングでは、2年次までに取得した簿記の資格を生かし、公認会計士や税理士などの上級の資格や、BATIC®(国際会計検定)の取得をめざすことも可能です。
 ファイナンスでは、FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士の資格取得がめざせるほか、夏休みに金融機関などの企業でインターンシップに参加することもできます。
 4年次にかけては、ゼミ活動などを通じて、企業や地域との「プロジェクト」を現代ビジネス研究所などと協同で行うこともできます。
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4年次

プロジェクトや卒業研究を通して専門性をさらに深める

  • ゼミナールⅢ・Ⅳ
  • 卒業研究
 など

4年次は学びの集大成として卒業研究に取り組む

 3年間で修得したビジネスリテラシーと、3年次からのゼミやプロジェクト活動などで得た知見を生かし、4年間の学びの集大成として卒業研究に取り組み、卒業論文をまとめます。

社会人メンター制度など、充実のキャリア教育・支援を展開

 社会で活躍する社会人にキャリアについて相談できる「社会人メンター制度」、学生有志から学生へキャリア支援活動を行う「光葉キャリア塾」など、一人ひとりに合わせた手厚いキャリアサポートが行われています。また1年次から始まるキャリア科目には、女性の生き方やキャリア形成について考える科目が数多く設けられています。

三軒茶屋にカフェをつくりたい!
オープンキャンパス
 

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