学科の特色

実務家出身の教員が多く、理論と実務を結び付けた学びを展開

教員の多くが、実務経験豊富な各業界のプロフェッショナルです。例えば、山田隆教授は金融業界に20年以上勤務し、ファンドマネージャーとして活躍してきました。そのほか、外資系プライベートバンカー出身者、ファイナンシャル・プランナーや公認会計士としてビジネスに携わってきた実務家などで教授陣は構成されています。また、博士やMBAの学位を取得している教員も多く、アカデミックな世界と実務をつなぐ講義が行われます。

資格取得を通じてビジネスに必要な基礎知識を身につける

1・2年次の授業では、ビジネスに必要不可欠な簿記やファイナンスの基礎知識をしっかりと身につけ、日商簿記2級・3級やファイナンシャル・プランニング技能士3級などの試験合格をめざします。また、3年次以降はさらに上級の資格取得をめざすことも可能です。資格取得という目標があると、学びの意欲が高められます。また、資格取得に挑むことは基礎知識を得るだけでなく、将来、新しいスキルを獲得する際にも役立ちます。

少人数制だから双方向に、知識と実践をバランスよく学べる

3・4年次には企業や地域と連携した「プロジェクト演習」を配置。知識と実践の両面から、バランスよく学ぶことができるカリキュラムが用意されています。また、少人数制なので、演習に限らず、教員と学生、学生同士の双方向の学びが可能で、主体性、積極性が養われます。このように学生一人ひとりにきめ細かに対応できる昭和女子大学は、「面倒見が良い大学ランキング2015」でも全国の女子大学1位に選ばれています。

※『進路指導教諭のオススメ「生徒に行かせたい大学」』(大学通信調べ)

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