この学科で学べること

発想法や市場分析について学ぶ

「起業とベンチャービジネス」では、ビジネスアイデアの発想法やアントレプレナーシップ(起業家精神)などについて学びます。また、経営者として知っておくべきことを学べるのが「経営理念と企業倫理」です。「市場調査入門」や「産業の分析」では、新たなビジネスを創造するうえで業界の環境や市場のニーズ・動向を把握するために必要な知識を身につけることができます。

資金の調達・運用について学ぶ

「ビジネスと会計」でビジネスに必要な会計の知識やノウハウを修得し、「コーポレート・ファイナンス」で企業価値を高めるような資金調達の多様な手法について考察します。

財務会計や税務について学ぶ

「財務会計論」「管理会計論」「税務会計」「財務分析」などで学ぶ知識を基礎に会計データを作成。その際に「簿記入門」など、簿記の科目で修得するスキルは必要不可欠です。また企業を取り巻く関係者の利害を調整し、企業価値を最大化させるために「コーポレート・ガバナンス論」や「ビジネス・ファイナンス」「ビジネス・エコノミクス」などを学びます。

企業経営・企業戦略について学ぶ

「経営管理論」や「経営戦略論」などを通して経営手法について知り、「商法」や「会社法」を学ぶことでビジネスにおけるリーガル・マインドが身につきます。また、販売戦略のスキルなどについては「マーケティング論」などで身につきます。


女子大初!「株式仮想投資シミュレーション」

日本の大学では4校目、女子大学では“初”の導入となる「株式仮想投資シミュレーション」による授業が行われます。株式会社シンプレクス・インスティテュートが開発した「VTSS(Virtual Trading Simulation System)」は、金融機関の社員教育にも使われているシステムです。自然災害、世界情勢など、様々な情報に反応し、上下するのが株価。このシステムでは、情報に株価がどう反応し、自分が行った投資の意思決定がどのような結果になったのか、臨場感あふれる株式売買の実際を学ぶことができます。

企業・地域とコラボするグローバルビジネス学部の「プロジェクト演習」

企業や地域社会と連携し、ビジネスプランの立案、商品の開発、企業活動の支援などを行うのがプロジェクト演習です。授業で学んだファイナンスや経営に関する知識を応用し、実践力を高めることをめざします。

西武信用金庫×山田隆ゼミ

昭和女子大学と地域連携協定を締結する西武信用金庫が毎年主催する物産展に協力しています。学生は物産展に出店する企業を事前取材し、食レポやチラシ作りを行い、物産展当日は複数のチームに分かれて出店企業の販売支援を行います。出店企業には老舗銘店も多く、長年にわたって顧客から高い評価を得ている企業だからこそ学べることや気づきもたくさん。また、授業で学んでいる経営学やマーケティングの基礎知識を実践的に活用する体験学習の場にもなっています。

カカオ・エンジェル・プロジェクト

フィリピンでインターンシップを体験した学生が現地の教育環境を目の当たりにしたことをきっかけに、現地のカカオ製造会社とNGOと一体になって、子供たちの教育支援活動をスタート。学園祭でフィリピン産100%のオーガニック・ホットチョコラテを販売し、収益金を教育支援資金として寄附しました。

2016年度 昭和女子大学の実施例(抜粋)
プロジェクト名 コラボ先
●資生堂×昭和女子 共創プロジェクト 資生堂
●外資系企業の人事政策と女性活用 リシュモン、アフラック、デュポンなど
●はこじょ創造プロジェクト2016 はこねのもり女子大学
●GSフード ジーエスフード
●カンドゥープロジェクト カンドゥ―ジャパン
●JALカードnavi入会促進プロジェクト JALカード
●ミライロプロジェクト ミライロ
●世田谷ソーシャルビジネスプロジェクト(女子高校生に世界を見てもらおう!) futacolab
●New Style "Takoyaki" 日本デザイナー学院

三軒茶屋にカフェをつくりたい!
オープンキャンパス
 

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