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学生生活 campus life

クラスアドバイザー制

「クラスアドバイザー」と呼ばれる教員がひとつのクラスを担当します。 履修の方法や授業などの学習面はもちろん、就職や進学、生活面での悩みも気軽に相談できます。本学ならではのきめ細かいサポート制度です。

学科行事

新入生歓迎会
福祉社会学科では上級生による懇談会、新入生歓迎夕食会が行われます。大学生活に関する不安を先輩に聞いたもらったり、履修相談にものってもらったりすることが出来ます。大学生活のはじめの一歩をここからスタートさせます。
学寮研修
全員参加で行う3泊4日の宿泊研修。福祉社会学科ではフィールドワーク等を行い、学寮周辺の施設を訪問。見学やボランティア活動をします。フィールドワークやレクリエーションを通してリーダーシップを身につけ、仲間との親睦を深めます。
秋桜祭(学園祭)
毎年行われる秋桜祭に福祉社会学科も参加しています。2018年は「子どもの遊び場」を開催。また職場プロジェクトでは全国の福祉現場からHEROとして選出された方々のトークセッションを行いました。
特殊研究講座
特殊研究講座では、福祉の様々な分野で活躍する著名な方をお招きし、専門的学びを深めます。過去の講師の例(所属は講演当時):湯浅誠氏(もやい)、清水康之氏(ライフリンク)、石飛幸三氏(芦花ホーム)、勝部麗子氏(豊中市社協)、小早川義貴氏(災害医療センター)、小澤竹俊氏(めぐみ在宅クリニック)、雄谷良成氏(佛子園)等々。
卒業論文審査会
4年間の集大成。1~3年生で多角的に捉え学んできた福祉分野の中から、自分でテーマを決めて論理的に掘り下げます。教員・学生の前で一人ひとり口頭発表をします。
卒業パーティ
卒業生主催の謝恩会。4年間お世話になった先生方や友達と、学生生活の思い出を振り返り、社会に巣立つ喜びを分かち合います。華やかで美しく、感動的なひと時です。

GO Global!!

福祉の現場では多様な文化や価値観をもつ人々と接し、そこから一人ひとりの幸せのために力を発揮することが重要となります。本学科では多様な文化に触れ、広い視野を持って社会に貢献する人材を育成するために、海外にも視野を向ける機会を設けています。

2016年度入学者からは、「福祉英語」を新規に開講・必修とするほか、多様な文化的背景を持つ人や外国にルーツのある人への理解を深め、支援方法を学ぶ「多文化ソーシャルワーク論」などを開講しています。
国際化する現場におけるコミュニケーション力と福祉系大学の留学にも役立つ語学力を育成します。

北欧福祉研修
福祉社会学科ならではのプログラム。福祉先進国といわれる北欧諸国の乳幼児、青少年、障がい者、高齢者各分野の施設等を視察し、最新の援助観を学び、日本の福祉のあり方や援助方法を考えるきっかけとしています。
KAKEHASHI Project
外務省が推進する北米地域との青少年交流の一環として、日米間の相互理解、グローバル人材の育成を目的としたプログラムです。学内選考を経て、参加資格が得られます。10日間の研修では、ホームステイや交流事業を通して日本の魅力を発信する機会があります。
デンマークUCC 大学交換留学制度
2011年よりUCC大学と協定を結び、交換留学が可能になりました。UCCの授業(英語)に参加し、異文化交流と研究、デンマークの福祉制度を学びます。午後は希望に応じて、保育所や学童保育を選択し実習を行うことができます。
ボストン サマーセッション
本学ボストンキャンパスにて夏休み中に実施されます。複数のプログラムから自分の興味関心にあったものを選択し、英語力向上と専門性または教養のアップを目指します。歴史的・文化的な都市、ボストンの魅力が満載のプログラムです。