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学科概要 Course

昭和の福祉(学科の新展開)

福祉社会学科では、2016年度4月から、今まで以上に社会のニーズに応えられるよう、
そして皆さん自身のキャリア形成をサポートできるように、学科のカリキュラムを見直しました。

世界のだれもが安心して生活を送ることが出来るよう支援したい人や福祉社会づくりに参加したいと
思っている人は、どうぞ福祉社会学科のとびらを開いてください。

みなさんが、ソーシャルワークに関する専門性を身につけ、その力を社会の課題解決に向けて発揮できるよう、
新しい学科のカリキュラム(教育内容)を準備してみなさんをお待ちしています。

そーさる君紹介

「ソーシャルワーク」の理解や関心度を高めることを目的として、福祉社会学科の学生により作成されたキャラクターです。

そーさる君
ふくさん
みんなの想いを広い視野で捉え、
そーさる君にいろいろな助言をしてくれます。
そーさる君
大きな耳が特徴的。
学生と共にソーシャルワークを勉強中。

社会的なニーズが高いソーシャルワークの4つの専門領域を強化しました。

  • ソーシャルワークを学ぶための手厚い体制を実現するために少人数教育体制を強化しました。国家試験対策にも一層力を入れていきます!
  • 全学年を通して、「地域(コミュニティ)福祉領域」「保健医療福祉領域」「国際・多文化福祉領域」「児童・家庭福祉領域」4つの領域を一人ひとりが卒業後の進路を意識しつつ、興味・関心の幅を広げながら多角的に福祉を学べるようなカリキュラムになりました。
  • 「プロジェクト型学習」を導入。「プロジェクト型学習」とは、社会的な課題の発見から解決策を提案するまでの過程をチームで取り組む学習方法のことです。福祉社会学科では1年次と2年次にこの「プロジェクト型学習」科目を必修として開設します。

    詳細はこちら(プロジェクト型学習)

  • 「グローバル社会への対応を強化。福祉の現場で生かせる語学力とコミュニケーション力を育成するための基本的な科目として「福祉英語」を導入。デンマークコペンハーゲンにあるUCC大学(University College Capital)などの協定校での留学に向けた科目や、多様な文化や価値観を持つ人を理解し、支援を行うための科目を新規に開設し、この領域における実践的な知識と技術を身につけられるようにしました。

    詳細はこちら(カリキュラム体系図)

学科共通科目を体系化しました!

人々のライフステージの中で、切れ目のない支援が行えるよう人を取り巻く社会の仕組みにも目を向け、個人と社会に働きかけていく方法や考え方を専門的に学びます。

カリキュラム

コミュニティ・ソーシャルワークのできるワーカー

福祉社会の実現に向けて新しいリーダーシップを実現しましょう。

今後の福祉社会では老若男女、障がいの有無を問わず、どのような人とも力を合わせて地域づくりができるソーシャルワーカーが求められています。 多様な人々とともに生き、一人ひとりが幸せを実現できる社会づくりに向けて、リーダーシップを発揮するソーシャルワーカーを目指しましょう。

プロジェクト型学習

ソーシャルワークプロジェクト

「ソーシャルワークプロジェクト」は、2016年度入学者から導入されている必修科目です。

ソーシャルワーク(専門職としての社会福祉援助実践)に必要な「行動力」「コミュニケーション能力」を獲得するとともに、それらを通して社会と連帯する力と人間力の育成を目指します。

フォーマルセクター(行政など公的分野)、インフォーマルセクター(NPO・NGOなど民間非営利分野)、ボランタリーセクター(ボランティア団体など)、プライベートセクター(企業など民間営利分野)の4つのフィールドを設定し、学生が地域に出て地域住民の方や専門職の方とともに行動し、地域の生活課題の発見と生活課題の分析を行います。
チームごとに課題解決のためにどうしたらよいかを提案し、実際に取り組み、振り返りを行うという一連のプロセスを通して、思考力と実践力をバランスよく養います。

国際プロジェクト

福祉社会学科がこれまでに取り組んできたプロジェクトを紹介します。

  • 国際フェア(2015年7月)

    諸外国での福祉的活動を知ることを目的として開催し、テーブルトークやフェアトレード商品の販売を行いました。

  • 「国際ガールズデー」イベント(2014年12月)

    NGOプランジャパンとのコラボレーションにより、途上国で暮らす女の子の現状を知ってもらいたいと映画上映会を開催しました。

  • バリアフリー絵本展(国際障害者デー関連行事)(2014年12月)

    ユニセフ指定の国際障害者デーに、障がいがあっても楽しむことのできる世界の絵本展を開催しました。

  • 児童虐待防止国際シンポジウム(2011年~2014年)

    世田谷区とタイアップし、児童虐待防止の実現に向けて研究成果を発表するシンポジウムを開催しました。

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国際フェア(2015年7月)
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「国際ガールズデー」イベント(2014年12月)
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バリアフリー絵本展(国際障害者デー関連行事)(2014年12月)
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児童虐待防止国際シンポジウム(2011年~2014年)

地域プロジェクト

福祉社会学科がこれまでに地域の福祉施設などと取り組んできたことを紹介します。

  • せたがやウキウキクラブ

    大学の地域貢献として親子にスポーツの機会を提供しています。2005年度に発足し、2015年に10周年を迎えました。

  • 介護予防ひまわりプログラム

    世田谷区と地域包括支援センターとのコラボレーションプロジェクト。介護予防の観点から高齢者の方々に働きかけます。

  • 「健康体操リーダー」の育成

    世田谷区社会福祉協議会とのコラボレーションプロジェクト。サロンやミニデイで体操指導員としての活躍を目指します。

  • 下馬プロジェクト

    世田谷区にある知的障害者の施設「下馬福祉工房」とのコラボレーション。クッキー販売による工賃アップと啓発を目指します。

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せたがやウキウキクラブ
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介護予防ひまわりプログラム
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「健康体操リーダー」の育成
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下馬プロジェクト

その他のプロジェクト

  • 福祉社会の実現に向けた女性リーダーの育成プロジェクト

    多様な人ともに生き、その中で一人ひとりが幸せを実現できるような福祉社会の実現を目指す女性リーダーの育成を目指しています。

  • 福祉社会を担う次世代からのソーシャルワーカーのPR戦略

    学生主体でソーシャルワーカーに対する理解や認知度向上を目指し、学内外に向けて情報を発信しています。

  • 職場プロジェクト

    職場プロジェクトは「女子大学生から見た保健・医療・福祉の働きやすい職場の現状と指標研究」というテーマで実施しているプロジェクトです。

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福祉社会の実現に向けた女性リーダーの育成プロジェクト
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福祉社会を担う次世代からのソーシャルワーカーのPR戦略
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職場プロジェクト