教員・ゼミ紹介

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ゼミで深める「現代の教養」

現代教養学科では、3年次からゼミに入り、2年次から始まる専門授業での学びをさらに深めていきます。
ゼミでは、少人数での議論や学外と関わる様々なプロジェクトなどを通して、これまで学んできた知識を自分のものとし、実践的な「現代の教養」を身に付けていきます。
そして、大学での学びの集大成として、指導教員のサポートを受けつつ、個人研究を進め、その成果を「卒業論文」にまとめます。
テーマや進め方も多種多様。きっと、あなたに合ったゼミが現代教養学科で見つかるはずです!

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シム チュン・キャット 准教授

情報化・グローバル化が進む中で、教育のあり方について比較社会学的見地から研究を行っています。

 

担当科目:

社会をみる目

社会調査実習

現代社会論 他

シム チュン・キャット研究室

グローバル化や情報化、そして少子高齢化によって変化し続ける家族・学校・職場・社会などのあり方への「!」「?」「!?」について議論・研究することがゼミの目的。
また、日本と諸外国の現状を比較検討するとともに現代社会が抱える多様な問題を理論的に分析・考察。卒論テーマは「英語教育」「校則と拘束」「留学」から「 若者の働き方」「結婚の意味」「女子力」「男らしさ」や「ディズニープリンセス」まで多種多様。

● 最近のシムゼミの活動(学科ブログ記事) >> もっと見る

2021.01.13
【シムゼミ】美術館で絵に思いを馳せながらリラックス&リフレッシュ!
2020.11.04
【シムゼミ】都会の自然に触れて全「緑」前進~!
2020.08.27
【シムゼミ】昭和女子大学についての一言二言…

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鶴田 佳子 准教授

社会で起こっているさまざまな現象を都市という器から、空間との関連性を研究します。

 

担当科目:

地域研究(環地中海)

地域社会のデザイン

現代都市論 他

鶴田 佳子研究室

生活の場である「都市」を切り口に社会の現象と向き合うゼミです。特に都市の中でも多くの人々が利用するパブリックスペースが現代社会の中でどのような役割を担うか、「都市」という「場」の視点からみつめます。文献資料を読み解くだけでなく、実際にまちへ出てリサーチすることで、分析の目を磨きます。
また、プロジェクトを通して地域や企業、他大学の研究室とコラボレーションしながら社会と関わり、発信していきます。

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2020.12.24
【鶴田ゼミ】SAFE MISHUKU PROJECT 始動!
2020.12.12
【鶴田ゼミ】三茶サンタプロジェクト&世田谷線ツアー!
2020.11.30
【世田谷パン祭り2020】開催報告!

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天笠 邦一 准教授

近年のモバイル・ソーシャルメディアの普及に関連する社会的変化を調査し、そのデザインを考えます。

担当科目:

ネットワーク社会論

メディア・コミュニケーション論

フィールドワークと質的分析 他

天笠 邦一研究室

近年、急速に普及したモバイル・ソーシャルメディアの社会的インパクトを、メディア論や社会学の観点から学びます。社会的ネットワーク論という社会学の理論を学び、アンケートやインタビュー、社会実験などの実証的な手法で、技術と社会の変化を描きます。また、経験デザインというアイディアの提案手法を学び、それを用いて企業、自治体と共同研究を行いつつ、未来の社会や地域をよくするメディアの提案を行います。

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2020.06.06
現代教養学科 ブログリレー ― 天笠 その2―
2020.05.03
現代教養学科ブログリレー -授業・講義って何だろう?・天笠-
2017.06.29
【天笠ゼミ 】3,4年合同ゼミ開催しました!

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小川 豊武 専任講師

社会学とメディア研究の領域で、主に戦後の若者に関する言説や、現代の若者文化について研究しています。

担当科目:

メディアをみる目

マスメディアと現代社会

社会調査実習 他

小川 豊武研究室

テレビ・新聞・雑誌といったマスメディアと社会とのかかわりについて、社会学・メディア研究の観点から探求していきます。
その際、メディアの中身(番組・記事・作品の内容)はもちろん、それを取り巻く人々(テレビ局・新聞社・読者・視聴者など)の様々な実践にも注目します。
マスメディアやジャーナリズムに何らかの興味関心を持っていて、それを徹底的に探求していきたいという意欲を持った学生の参加を望みます。

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2020.07.17
現代教養学科ブログリレー(小川):卒業論文での雑誌研究のススメ
2017.12.13
【小川ゼミ3年】横浜市のニュースパークと放送ライブラリーに行ってきました!

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福田 淳子 准教授

日本文学(近現代)の作家・作品について、文化・芸術・社会を視野にいれて研究しています。

担当科目:

文化をみる目

日本語表現(書き方)

メディア表象論 他

福田 淳子研究室

映画・文学・演劇・アニメ等、人に何かを伝えるために表現されたものを対象として、表現することの意味や社会との相関関係などを考察することを目的としたゼミです。
時代背景や社会情勢などを考察しながら作品分析を行い、文献調査・質的調査・量的調査等を利用して送り手側・受け手側など幅広い視野で捉え、理論的に考察することを学びます。
学外でのプロジェクト活動や資料館での研修活動等も行っています。

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2019.02.26
【昭和リエゾンセンター認定プロジェクト】「チョコレート映画祭2019」を開催しました!③
2019.02.25
【昭和リエゾンセンター認定プロジェクト】「チョコレート映画祭2019」を開催しました!②
2019.02.21
【昭和リエゾンセンター認定プロジェクト】「チョコレート映画祭2019」を開催しました!①

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粕谷 美砂子 教授

現代の食・家族・女性に関する課題やニーズを、生活経営の視点から研究しています。

担当科目:

消費と経済

食とグローバル社会

人口動態と社会 他

粕谷 美砂子研究室

現代の生活における課題やニーズを、生活経営およびジェンダー統計の視点から考察します。
ゼミ生の卒論テーマは、食にかかわる問題の生産・加工・流通・消費の側面からの把握・分析、生活経済の単位としての個人・家族・世帯とジェンダー、女性の働き方、アンペイドワーク、国内外の農業政策と女性農業者の役割について等、各自の課題関心事を取り上げます。
また、地域との連携活動を通じて課題発見力・問題解決力を養います。

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2020.07.03
現代教養学科ブログリレー―初めての粕谷ゼミ読書会<Part2>―
2020.07.02
現代教養学科ブログリレー―初めての粕谷ゼミ読書会<Part1>―
2020.05.07
ネイルアートとオンライン授業

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瀬沼 頼子 教授 (学科長)

環境に配慮した暮しとまちづくり、都市と農村の共生等、これらが繋がって豊な環境形式が図られていることを研究しています。

担当科目:

地域社会の活性化(農村)

環境と地域づくり

環境をみる目 他

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常喜 豊 教授

専門は動物生態学。熱帯林と都市環境という対照的な環境で、動物の生態を研究しています。

 

担当科目:

環境生態学

エコロジー研究

くらしと地球環境 他

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志摩 園子 教授

複雑な国際社会について、国家、地域、環境にかかわる具体的な問題からアプローチします。
 

担当科目:

世界をみる目

国際関係論

地域研究(欧州) 他

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フフバートル 教授

ことばと国家、民族、東アジアについて社会言語学と地域研究の視点から研究しています。

担当科目:

ことばと社会

エスニシティ論

地域研究(アジア) 他

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田中 均 准教授

メディアと図書館情報学を研究領域として、近年インターネットを活用した情報提供を中心に研究しています。

担当科目:

情報資源組織論

図書館情報技術論

情報と社会 他

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丸山 信人 准教授

コンテンツ・コミュニケーションを研究領域として、実践的な情報文化の研究をしています。

担当科目:

情報文化論

パブリック・リレーションズ

ワークショップ技法 他

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池田 美千絵 助教

情報・メディア、図書館情報学を研究領域とし、図書館教員の養成を中心に研究しています。

担当科目:

生涯学習概論

児童サービス論

情報資源組織演習A 他