教員紹介のページでは、日本語日本文学科教員の主な担当科目と研究領域を紹介します。日本文学研究会のページでは、日本文学・日本語学を研究領域とした教員による 研究発表の概要を紹介します。

 

 

日本語の文法や文字、ことばの歴史的変化について、機械処理技術を応用しながら多角的に研究しています。研究成果を専門家だけのものにせず、高校の古典教育・文法教育にも還せるものを、という姿勢を心がけています。


文学作品を素材として、表現に見られる文法的な特徴を探る科目です。文学作品といっても、童謡や漫画のセリフ、怪談なども扱います。扱うテキストは受講生の希望も取り入れられるので、積極的に参加すると、より楽しくなる科目です。

 


日本語母語話者と日本語学習者のやりとりの特徴を、実際の会話データを収録・文字化して分析し、日本語教育へどのように応用できるかを考察しています。大学生の雑談から介護施設の就労場面の会話まで、現代社会の多様なやりとりを分析しています。


私たちは毎日会話を行っていますが、そこに様々な特徴のあることを意識していません。この授業では、会話データの多様な分析方法や特徴について学ぶことができます。会話をする中で気になったことがある! という方におすすめです。


古事記には百余首の歌謡が載せられています。それらは必ずしも地の文との整合性を有するとはいえませんが、登場人物の心情を表出し、物語における時間や空間を重層させて、散文では表現し得ない働きをしています。物語における歌謡の役割について研究しています。 


万葉集は日本に現存する最古の和歌集ですが、昔の人が詠んだ歌でも、学んでみると今の私たちに通ずる点が多くあることに驚きました。感情や情景を様々なことばで表現する和歌に触れてみませんか?


戦後の小説、マンガの研究をしています。小説では三島由紀夫、北杜夫、大江健三郎、中上健次、村上春樹など、マンガでは手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎、梶原一騎などの作品を通して、戦後から現在に至るまでの価値観の変遷を読み解いています。


戦後日本の文学と文化の、海外との繋がりを楽しく学べます。授業の最後には意見や感想を書いて提出しますが、それに対し先生からのフィードバックがあります。受身の授業ではなく、自分の力で作品に対する考えを掘り下げることができる授業です。










主な担当科目:現代語文法、文法・実例研究
研究領域:日本語の語彙・語法・文法・史的研究・活字




主な担当科目:音声と音韻、日本語学入門
研究領域:日本語の音声・位相・表現




主な担当科目:日本語文法論、聴解・会話とその指導
研究領域:日本語教育文法・学習者の母語に配慮した文法記述




主な担当科目:会話データの分析、社会言語学
研究領域:会話データ分析・社会言語学




主な担当科目:第二言語習得論、対照言語(日英)
研究領域:第二言語習得




主な担当科目:日本語教育入門
研究領域:日本語教育学・第二言語習得




主な担当科目:日本語教育入門
研究領域:日本語教育学、協働学習、外国人就労者支援











主な担当科目:古事記、古典と昔語り
研究領域:古事記の神話・説話、古代歌謡、万葉集




主な担当科目:源氏物語、世界の中の日本文学
研究領域:源氏物語を中心とした平安時代の文学




主な担当科目:日本の演劇、宇治拾遺物語
研究領域:中世文学、特に中世芸能・歌謡




主な担当科目:子どもの風景、遠藤周作
研究領域:近現代文学(夏目漱石・遠藤周作等)




主な担当科目:世界の中の日本文学、日本文学史(近代)
研究領域:近現代文学、文化




主な担当科目:文学と美術
研究領域:近代文学(明治・大正)




主な担当科目:児童文学の近代、子どもとよむ詩
研究領域:日本近代児童文学




主な担当科目:中国文学入門、中国文学(詩文)
研究領域:唐詩




主な担当科目:平家物語、歌ことば歌こころ
研究領域:中古・中世の日記文学、和歌文学









主な担当科目:国語科教育法、国語教育教材研究
研究領域:表現教育








主な担当科目:図書館概論、情報資源組織論、図書館情報技術論
研究領域:アーカイブズと図書館情報学




主な担当科目:生涯学習概論、 児童サービス論
研究領域:情報・メディア、図書館情報学





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