スキルを学ぶ

SKILL

専門的な知識をいかすコンピテンシースキル科目・資格

スキル科目と各種資格の取得を通して社会で通用する力を養う

現代教養学科には、先述した3つの領域で学ぶ専門知識をいかし、社会で通用する、より実践的な知に近づける為の豊富なスキル科目が用意されています。
まず、日本語科目では、日本語の「書く」「話す」「表現する」能力をさらに磨きます。
また、ICT・リテラシー科目では、基本的なオフィスアプリケーション(Word, Excel, PowerPoint) の運用能力だけでなく、情報社会を生きる上で必要不可欠な知識や、その中で効果的に情報発信するための制作・デザインの基礎プログラミングなども学ぶことができます。
さらに、PBL科目では、プロジェクトの実施に必要なファシリテーションやP R の知識を身につけます。
加えて、世の中にあふれる情報を分析・考察するためのスキルを身につける社会調査士や、書籍・情報の分類・整理・保存を行う司書資格も取得可能です。

※PBL 科目とは…「課題解決型学習」(Project-Based Learning)のこと。
授業で学んだ知識を実践の中で応用します。

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アイディア発想技法

「デザイン思考」と「経験デザイン」の考え方に基づき、定性的なリサーチ・フィールドワークと知識統合を図るワークショップから、毎年のテーマに沿ったWEBサービス・アプリを企画・デザインします。
2019年度は、オリンピックを視野に入れ「スポーツ観戦をより楽しく・豊かにするアプリ」のデザインを試みました。

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日本語表現

・書き方 ・話し方 ・ナレーション ・プレゼンテーション ・クリエイティブライティング

豊かな日本語能力は、学問理解の幅を広げ、教養を深めるために重要な役割を果たします。
現代教養学科で学ぶ日本語表現は、社会に対する理解力や発信力を高めるためのスキル科目です。
「書く」「話す」「読む」三方向からの力を鍛え、自分の考えを的確に伝えるための文章力や表現力を磨き、社会で通用する日本語力を身につけていきます。

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ICT・リテラシーⅢa(映像編集)

TVからYouTubeまで、様々な映像の時代へと社会が変化している中、この授業では、動画の企画・分析から、一眼レフカメラやスマホを活用した撮影方法、そして、プロも利用する動画編集制作ソフトAdobe Premiere Proの操作方法までを学び、グループで動画映像を制作します。
さらに、映像表現の最先端プロジェクションマッピングの知識も学べます。

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統計分析基礎

社会調査士認定科目

数字から社会の動向を読み取るために、データを分析する視点や統計資料の読み方、各種データの分析手法について演習課題を通して学びます。
官庁統計や調査報告資料などをMicrosoft Excelの機能を使いこなし、データの性質や傾向を分析した上で、レポートとしてわかりやすく伝える技術も身につけます。

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社会調査士

社会の現状を的確に把握する調査・分析する専門家

社会調査の知識や技術を用いて、世論や市場動向、社会事象等を科学的に捉えることのできる能力を有する『調査の専門家』のことです。
ますます複雑化する社会の問題を解決するためには、「なぜ、そのような問題が生じるのか」という問題の原因を解明したうえで解決法を示す必要があります。
そのためには、社会の現状を的確に把握する調査と分析の技術を身につけることが不可欠です。

D:社会経済統計Ⅰ

アンケート調査などで取得した統計的データを分析するために必要な推測統計学の基礎を学びます。

G:社会調査実習Ⅱ

生たちが自ら選んだテーマと対象に応じてアンケート用紙を設計し、調査協力を得た後、データ入力と分析を通して報告書をまとめていく実践的な授業です。
写真:アンケート協力を求める受講生